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理念および教育目標

名古屋芸術大学

■大学の目的
本学は教育基本法・学校教育法に則り、芸術に関する専門の学術技芸、また、人間発達に関する専門的知識を教授研究し、さらに、広範な展望の下、歴史・社会に位置づけるべき総合的教養を授け、もってわが国の芸術文化ならびに人間発達の創造発展に寄与しうる人を養成することを目的とする。

■大学の教育理念と目標
音楽、美術、デザインの芸術系三学部および保育・教育系学部を擁した日本唯一の総合芸術大学として、高度な学芸を教授研究する。これにより幅広い知見と芸術的素養を備えた人を養成することで、人々の心を豊かにし、芸術文化の発展および地域・社会に貢献する。

音楽学部

■音楽学部の目的
音楽芸術に関する専門の学術技芸を教授し、さらに芸術的営為を歴史的・社会的に位置づける総合的視点に立った教育を施すことにより、国際的な芸術文化の創造、発展に寄与しうる人を養成する。

■音楽学部の教育理念と目標
音楽芸術に関する専門の学術技芸を教授し、歴史的・社会的視点に立った芸術教育を施すことにより、国際的な芸術文化の創造、発展に寄与する人を育成し地域・社会に貢献する。

【アドミッションポリシー】(入学者受入れ方針)
音楽への意欲と情熱、音楽の理論と実技・実践を学修する勤勉性と能力、芸術文化への広い視野と関心、音楽の発展を通じて文化的な社会を形成する視点を有する人を求める。

【カリキュラムポリシー】(教育課程編成・実施の方針)
音楽文化の発展と、地域・社会に貢献する為に音楽の基礎を確実に修得し、専門的知識を深め、能力を高めるカリキュラムを編成している。

【ディプロマポリシー】(学位授与の方針)
修得した知識・能力を以て文化・芸術・音楽を発展させ、地域・社会で活躍するのに十分な力を獲得し、所定の単位を取得した者に学士(芸術)の学位を授与する。

美術学部

■美術学部の目的
美術における専門的技能と知識を修得し、人間と文化の考察を深め、芸術文化の創造的発展に寄与する個性を育成する。

■美術学部の教育理念と目標
美術に関する学術技芸を教授し美術を通した歴史観の確立と、専門的実践力で、明日の社会と文化に貢献しうる人格の形成を目標とする。

【アドミッションポリシー】(入学者受入れ方針)
新たな文化や社会の発展に貢献すべき芸術の力を信じ、豊かな創造活動を展開していく、柔軟な発想と意欲を持った人を求める。

【カリキュラムポリシー】(教育課程編成・実施の方針)
創造活動を支える根源的な力を醸成するために、美術の基礎的な知識と技能および個人の創造性を尊重した実践的なカリキュラムを編成している。

【ディプロマポリシー】(学位授与の方針)
創造活動を展開する基礎力を修得し、新たな発想による制作によって地域や国際社会に寄与する意識と能力を備え、所定の単位を取得した者に学士(芸術)の学位を授与する。

デザイン学部

■デザイン学部の目的
デザイン分野における専門的技能と幅広い知識を修得し、その構想力と実践力をもって、文化・環境の創造的発展に寄与する人を育成する。

■デザイン学部の教育理念と目標
デザインに関する学術技芸を教授し、広い視野と豊かな創造性のある専門的実践力で、地域・社会に貢献しうる人格の形成を目標とする。

【アドミッションポリシー】(入学者受入れ方針)
デザインに創造的な価値を見いだし、それを通じて広く社会に貢献することを志す、豊かな創造性を獲得するための視野と意欲を持った人を求める。

【カリキュラムポリシー】(教育課程編成・実施の方針)
社会で幅広く機能するデザイン力を育成するため、1年次にデザイン基礎を学び、2年次以降の選択コースで専門技術や知識を実践的に修得できるカリキュラムを編成している。

【ディプロマポリシー】(学位授与の方針)
デザインの多様な分野を横断的に考察し、専門的実践を通じて社会に寄与する能力と知識を備え、所定の単位を取得した者に学士(芸術)の学位を授与する。

人間発達学部

■人間発達学部の目的
保育・初等教育にかかわる理論ならびに技術の教授を通して、豊かな感性を備え、真に子どもの成長・発達を支えることのできる保育者・教育者を養成する。

■人間発達学部の教育理念と目標
保育・教育の理論とスキルを学び、実習等の経験を積み上げ、芸術的感性を備え、教育・福祉の両面で、子どもの成長・発達を支える力を獲得し、地域に貢献できる保育士、幼稚園・小学校教諭を育てる。

【アドミッションポリシー】(入学者受入れ方針)
保育士、幼稚園・小学校教諭などを希望し、進路を幅広く人間形成の中で考えようとする人、経験から深く学び自他の成長をはかっていこうとする人を求める。

【カリキュラムポリシー】(教育課程編成・実施の方針)
保育士養成課程、幼稚園および小学校教諭養成課程の3課程を創造的かつ計画的に組み合わせて学び、総合的に人間形成をはかり、進路を明確にするカリキュラムを編成している。

【ディプロマポリシー】(学位授与の方針)
保育・教育の理論とスキルを学び、実習等の経験を積み上げ、芸術的感性を備え、教育・福祉の両面で、子どもの成長・発達を支える力を獲得した者に学士(教育学)の学位を授与する。

名古屋芸術大学 大学院

■大学院の目的
名古屋芸術大学大学院(以下「本大学院」という)は、芸術の理論及び応用並びに人間発達の理論及び応用を教授研究し、その深奥をきわめて、文化の進展に寄与することを目的とする。

■大学院の教育理念と目標
本課程は、芸術及び人間発達について自立して創作、研究活動を行うことができる芸術家、研究者等の専門的職業人として、社会で幅広く活躍できる人材を育成し、国内外の芸術文化の発展および社会に貢献する。

音楽研究科

■音楽研究科の目的
学士課程における音楽芸術の基礎教育からさらに高度な専門的探求を目指し、音楽芸術の創造発展に寄与する専門家を育成する。

■音楽研究科の教育理念と目標
研究科における高度な専門教育と自立した研究活動を通じ、音楽芸術の研究者・芸術家として幅広く活躍できる人を育成し芸術文化の発展および社会に貢献する。

【アドミッションポリシー】(入学者受入れ方針)
学士課程における音楽芸術の基礎教育から、より高度な専門性を探求し、社会における音楽芸術の創造・発展に寄与する人を求める。

【カリキュラムポリシー】(教育課程編成・実施の方針)
音楽芸術への深い理解、自己創造力を高めるために、専門性の高い研鑚の場を提供し、社会的に認知され得る、学術的教養を備えた人を育成する教育課程を編成している。

【ディプロマポリシー】(学位授与の方針)
定められた課程の中で、各々の専門分野を深く追求し、専門家として活動できる能力を有し、さらに自ら音楽芸術の内面的深化を図り、社会に貢献でき得る者に修士(芸術)の学位を授与する。

美術研究科

■美術研究科の目的
学部教育で修得した技能と芸術理念にもとづき、創作に関する、より専門的・体系的研究を行い、高度の作品(論文を含む)に結晶させることを目指すことで、次代を担う美術研究者を育成する。

■美術研究科の教育理念と目標
研究科における高度な専門教育と自立した研究活動を通じ、美術の専門的機関等で幅広く活躍できる人を育成し芸術文化の発展および社会に貢献する。

【アドミッションポリシー】(入学者受入れ方針)
美術の社会に対する可能性と創造的価値を踏まえ、真理の探求とともに美術における未来への貢献を志す人を求める。

【カリキュラムポリシー】(教育課程編成・実施の方針)
主体となる研究領域の高度な修得を踏まえ、関連する技能や理論をも備えたカリキュラムを編成している。

【ディプロマポリシー】(学位授与の方針)
美術のより高度な専門的能力と知識を備え、所定の単位を取得した者に修士(芸術)の学位を授与する。

デザイン研究科

■デザイン研究科の目的
学士課程でのデザイン教育を踏まえ、より高い専門的知識と技能の習得を目指し、『多様なフィールドで次代をリードできる人』を育成する。

■デザイン研究科の教育理念と目標
研究科における高度な専門教育と自立した研究活動を通じ、デザイン分野の研究者・デザイナーとして幅広く活躍できる人格の形成を目標とし、芸術文化の発展および地域・社会に貢献する。

【アドミッションポリシー】(入学者受入れ方針)
デザインの広域に及ぶ可能性と、創造的価値を踏まえて、同時代から未来へ貢献することを志し、独自の研究テーマを持った人を求める。

【カリキュラムポリシー】(教育課程編成・実施の方針)
各専門分野での特論と、広く特講を開講している。関連領域で、各専門分野の演習を開講しており、より高度な専門知識と技術を修得できるカリキュラムを編成している。

【ディプロマポリシー】(学位授与の方針)
より高度な専門性と、デザインの多様な分野を横断的に思考し、広く社会に寄与できる能力と知識を備え、所定の単位を取得した者に修士(芸術)の学位を授与する。

人間発達学研究科

■人間発達学研究科の目的
幼児・初等教育及び発達支援の分野に関わる総合的・学際的な教育研究を通して地域社会に貢献できる高度な専門的職業人を育成する。

■人間発達学研究科の教育理念と目標
幼児・初等教育および発達支援に関する諸問題の探究・解決に資する高度な専門的能力と感性を備えた職業人を育成し、健やかな子どもの成長の保障を通して地域・社会に貢献する。

【アドミッションポリシー】(入学者受入れ方針)
今日の社会状況に置かれた子どもへの関心と問題意識をもち、幼児・初等教育あるいは発達支援の研究および実践を通して地域社会に貢献する強い意志をもつ人を求める。

【カリキュラムポリシー】(教育課程編成・実施の方針)
幼児・初等教育の本質と意義の探究および子どもの発達支援の理論・技能・実践の修得を図るカリキュラム編成により、研究能力と実践現場での指導性を備えた専門的職業人を養成する。

【ディプロマポリシー】(学位授与の方針)
教育・発達支援の専門的職業人としての力量を身につけ、幼児・初等教育または発達支援に関わる研究を完成させ、修士論文審査に合格した者に修士(教育学)の学位を授与する。