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アートマネジメントコース

カタチのない「音」を、「価値」に変える。

未だ発展途上である日本の音楽シーンでは、企画・制作・運営などを通じて社会における音楽需要を喚起し、マーケットと結合させることのできる人材が強く求められています。本コースでは、こうしたニーズに応え得る人材、つまり、音楽界と社会を結びつける、音楽ビジネスおよびステージマネジメントのプロフェッショナル育成を目的としています。音楽家としての基礎能力や理論的素養の修得に加え、音楽ビジネス現場でのインターンシップなどによる実践力の養成、マーケティング戦略に通じた能力の開発をめざします。

ムービー

教育目標

音楽的要素と経営的能力(スキル)を兼ね備えた人材育成をめざし、音楽プロデューサー、ディレクター、プランナー、プロダクション経営者などになるための基礎を学ぶことを教育理念としています。
当コースは音楽系と経営系の2本柱のカリキュラムを核に、教育効果を狙ったブレーンを構成しています。

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理論系

実習系

■アートマネジメント概論(山田純)
・アートマネジメントの基本的知識を学ぶ
■諸外国の音楽文化政策論(ガレス・トーマス)
・経営感覚、原価意識を考える
・プロダクション経営の実態を分析
■音楽文化政策論(川本直義)
・音楽政策関連法、文化施設運営法
・文化振興条例について学ぶ
■音楽ビジネス概論(藤井克)
・ビジネスの仕組み、メディアの仕組み、
企業広報活動、人脈作り、企業メセナ
■舞台芸術概論(山田純)
・舞台と音楽の融合→シュミレーションを通して学ぶ
■音楽関連法規(著作権)(竹本義明)
・知的所有権(文化的創造権の保護)



■ステージプランニング概論(林健次郎)
・ステージを動かすプランづくり
■アートマネジメント演習(上田智美、林健次郎)
・舞台の実践と知識の習得
■会計学演習(荻巣好克)
・簿記法の基礎
■アートマネジメント英語(ガレス・トーマス)
・実践(ビジネスシーン)のトーキング
■舞台監督研究(山田純)
・舞監としての知識を学ぶ
■アウトリーチ実習(梶田美香)
・一企業人としての実践を体験し、
エキスパートへの糸口を掴む
■音楽基礎理論(音楽通論、和声学、ソルフェージュ)
■ピアノ、声楽、器楽各実習
■情報機器の操作
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ポイント

● あらゆるアートマネジメントの現場で活躍できる資質を備えた人材を育てます。
● 知性を育てるとともに感性を伸ばし、独自の発想を持てる人材を育成していきます。
● アートマネジメントの現場を知り、音楽需要を喚起し、マーケットと結合できる能力を育てます。

将来の就職分野

音楽プロデューサー・プランナー / マスコミ関連の音楽企画担当者 / 公共団体の芸術・文化部門担当者 / 文化会館・コンサートホール等 / 音楽プロダクションなど

■販売職、営業職、事務職など
● (株)河合楽器製作所
● ちりゅう芸術創造協会
● 松栄楽器
● 株式会社平安閣 マリエール岡崎
● タワーレコード近鉄パッセ店
● (株)ティプラン
● (株)日本シアターサービス
● (株)ヤマハミュージック東海

■専門職、技術職など
● 財団法人三重県文化振興事業団
● 有限会社ミューズ
● (株)富士通ソフトウェアテクノロジーズ
● エフエムとよた(株)
● (有)サンデーフォークプロモーション デジタルタンク
● 小牧市文化振興課