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ピックアップ インタビュー 自治会

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自治会長(自治執行部会長)
早川 彰久(音楽学部4年)

学生と大学を結ぶ「かけ橋」の役目かな。

自治会って、わかりやすく言うと高校の生徒会みたいなものでしょうか。みんなで話し合っていろんなことを決めたり、実行したりする学生の会ですが、一番大きなイベントはやっぱり芸大祭ですね。3日間で100近くのバンドがステージに上がりますから、相当な音量が長い時間続きます。だから近所に事前のあいさつに行ったり、警察署や消防署に届け出をしたりと、いろんな準備を自分たちでやらなきゃいけないのは実際大変だけど…。芸大祭の実行委員会といっしょに進めてます。自治会というのは、学生と大学を結ぶ「かけ橋」みたいなものでもあると思います。自治会を通じて先日「全学生アンケート」をおこないました。今集計中ですが、みんなの要望をまとめて大学と交渉していきたい。学生の声をなにかの形で具体化していきたいと思ってるんです。

名古屋芸大自治会の役割

自治会則の見直し
これは名古屋芸大の学生が学生生活を送る上でのさまざまな決まり事の見直しを図ること。
学生主体のイベントの運営
春の新入生歓迎会やオリエンテーション、学生大会。秋は芸大祭などを企画、実行委員会と共に実施していきます。
学生の意向や要望を大学へ伝えること
これはアンケートなどを通じて学生生活委員会に提議されます。
クラブ・サークル活動の統括
大学のさまざまなクラブ・サークルの活動状況把握や予算配分などもこの自治会を通じておこなわれます。

ピックアップ インタビュー Jampa Swing Orhchestra

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コンサートマスター
中村友美(音楽学部3年)

元コンサートマスター
山崎貴大(音楽学部3年)

大編成演奏で、息があったときの気持ちよさときたら…。

JAMPA SWING ORCHESTRAは、いわゆるビッグバンド。所属は40人ほどで、その中から17人で編成されます。楽曲はノンジャンルかな?スタンダードからアメリカンポップス、コンテンポラリーまで野々田先生(熱帯ジャズバンドのテナー奏者でもあります)の指導のもとで活動しています。毎年3月には定期演奏会、4月の新入生歓迎会、秋の芸大祭とあとは不定期で長島ジャズドリームでの演奏などなど。あとは夏にビッグバンドコンテストに参加しています。今年は…うーん、ちょっと残念でしたが、来年はがんばります。ビッグバンドの魅力は、いろいろな楽器が同じ空間にいること、かな。みんなの息がぴったりあったときの気持ちよさは、体験してみないとわかりません。芸大祭のライブはぜひぜひ聴きに来てくださいね。

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ピックアップ インタビュー フラワーショット(テニスサークル)

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部長
藤沢 奈穂(音楽学部3年)

テニス経験ゼロでもだいじょうぶ。わたしも未経験だったからね。

設立されてから30年くらい経ってる(たぶん…)の伝統的サークル。ふだんは週に3日ほど、東キャンパスの北コートで練習してます。テニスを通じて仲間のコミュニケーションを深めようというのが目的だから、コートの中だけじゃなくて節目節目の打ち上げコンパや忘年会など、みんなで仲良く楽しんでいます。歴史があるだけにOBOGの人たちが多いのも特徴かな。春にはこういう先輩たちと一緒に紅白戦を楽しんでいます。また、秋には芸大祭に出店を出すのが恒例、こちらも長年やっているので伝統?のわらび餅にアイスクリーム、それにボール投げなどのゲームの3点セットが基本。あわせて毎年変わったお店を出すのも恒例。ちなみに去年はスープ、今年はおでんを企画中。テニス経験がなくてもいろんな場面で楽しめるサークルです。

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ピックアップ インタビュー フットサルサークル(東キャンパス)

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部長
水野雄介(音楽学部3年)

副部長
杉本雄太(人間発達学部2年)

ボールを蹴れば、世界が変わるよ。きっと。

東キャンパスで週に1回ペース、西キャンパスでは美術・デザイン学部と週に2回ほど、合同練習をおこなっています。年に4回ほど、東西キャンパス内でのフットサル大会があるので、そこには名古屋芸大で十数チームが出るかな?みんなで仲良くやってます。東キャンパスではクラブ総勢で40~50名ほど。うち十数名が女性メンバーです。女性は女性でチームを作って、がんばってます。ただ単に運動したい人も、なんとなく「ボールを蹴りたい!」って人も、授業でストレスがたまっているという人も、興味のある人はまず練習をのぞいてみて、おもしろそうと思ったらぜひ参加してください。ボールを蹴ると、きっと世界が変わると思うよ。

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ピックアップ インタビュー 自然と暮らしを楽しむ会

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部長
蟹江 里美(人間発達学部2年)

部員
小竹 美帆(人間発達学部2年)

七夕に、お月見に…みんなで自然と行事を楽しもう。

住んでるまわりの自然が、年々減りつつあります。自然が減っているぶん、たとえばお月見や節分など、四季それぞれの行事や歳時をおこなう機会も減ってますよね。自然を背景にした四季おりおりの行事をみんなで楽しもう…というのがこのサークルの趣旨です。たとえば七夕の時期は詳しい先生を招いて、笹の取り方から飾りつけまで教わりながら楽しみました。夏はみんなで自然に触れ合おうと、木曽福島に合宿に行ったり、ふだんはキャンパスの花壇に水やりしたり、ゴーヤを育てたりと、地道な?ことも当番を決めて実施してます。私自身も植物や自然には全然知識がなかったのですが、花を植えたり、水や肥料をやっているうちに、少しずつ知識が増えてきたような気がします。みんなでワイワイ、こうした自然と、伝統行事を楽しみませんか?

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東キャンパス インタビュー

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