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ピックアップ インタビュー 芸大祭実行委員長

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芸大祭実行委員長
稲田 晃一(デザイン学部3年)

名芸生の力が結集したここでしか見られない「祭り」がある。

芸大祭の実行委員は現在33人います。毎年、サークルで部員を募集するのと同じように説明会を開いたりして、実行委員を集めます。芸大祭というと10月なのでそれまでは暇かと思われがちですが、名古屋芸大の芸大祭は勢いが違います。実行委員も2月から活動をはじめ、夏休みも土日を除き毎日集まりました。今は、芸大祭の2週間前ですが、今年のテーマは「祭祭(まつりさい)」です。幼いとき祭りと聞くと、ドキドキワクワクしたと思います。いわゆる「学園祭」ではなく、とことん楽しい、ワクワクする「祭り」をしたいと思ったんです。名古屋芸大の芸大祭はよく日本一の祭りだと言われてきました。それを今年は追及し、体現したいと思います。
名古屋芸大ならではの見どころといえば、模擬店が100店舗以上とみんなの参加意欲が高いのはもちろん、「魅せる」クオリティーが高いことです。竹で家のようなお店をつくるなど、ただテントで売るだけにはとどまりません。また、和太鼓やボイパ、ダンスなど多彩なジャンルのプロを呼び、セッションしてもらう企画にも力を入れています。他にはないオリジナリティーを詰め込んで、みんなが本当に楽しめる夢の2日間になっています。ぜひ皆さん、来て体験してください。

ピックアップ インタビュー 着付け部

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部長
須永 恵理(美術学部4年)

着物がなくてもOK。日本の伝統的な衣装を着こなそう。

月に2回ほど集まって自分で着物が着られるように練習しています。着付けというと、着物や帯、小物などいろいろと揃えるのにお金もかかりそう…と思う人もいるかもしれません。でも、この着付け部は着物を持っていなくても大丈夫。部室に備品として着物があるので、気軽に練習できるのです。初めは基本のお太鼓結びに取り組み、夏は浴衣、卒業式には自分で袴を着られるようになります。着物の良さはやっぱり、色や柄など季節によって着こなしの楽しさが広がっていくこと。私は日本画コースですが、着物姿の女性を描くときには、なぜこの立体感になるのかなど、身をもってわかったのでとても良かったと思っています。着付けの際は先生も来てくださいますから、誰でも着られるようになると思いますよ。少人数のアットホームな雰囲気の中で、楽しく着付けを楽しんでみませんか?

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ピックアップ インタビュー tennisubu

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部長
木村 容子(デザイン学部2年)

課題で煮詰まった頭をリフレッシュ!

私たちの活動拠点西キャンパスのテニスコートは、2007年に芝生に張り替えたばかり。新しい芝のコートで毎週火・水・木曜日の4時から暗くなるまで練習をしています。夏には長野にある大学のセミナーハウスで合宿もおこないます。練習が終わってもクラブハウスに残って、たわいもない話から課題の相談などでついつい帰りが遅くなることも。毎月部員の誕生会も開催したりと仲が良いのが自慢です。定期的に出場している町主催の大会では、経験豊富な相手の頭脳プレーに“若さ”で対抗。コートを走り回って毎年好成績を修めています。ボールを打っているとストレス発散にもなるし、課題で煮詰まった頭もリフレッシュできます。体育の授業で素質がありそうな人をスカウトするかも…そのときはよろしく!もちろん初心者も大歓迎です。

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東キャンパス インタビュー

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